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ネットが広がるということはこういうことだなあと思います。
そろそろ ゆず七味の在庫が心許なくなってきていて、どーしようかなと考えていました。 うちで使っているのは長野の八幡屋礒五郎のゆず七味で、長野に行ったときに善光寺の山門近くの店で買ってました。ほか店の七味を買ったこともあるんですが、家族みんなそれがいいというもんで、ここ15年くらいずっと同じものを買っていました。 ただ、ほかの七味は千葉でも買えるのに、ゆずのは長野県内でも、限られた店しか買えませんでした。ゆずの風味が飛びやすいからとはお店のひとの話でした。 だから、今回困ったなぁと考えていました。旦那が亡くなってから、まだ、長野に行ってなかったもんで。 そこでひょっとして……とネットで調べたら、お取り寄せができるじゃないですか。なあ〜んだ、てなもんです。 で、さっき届きました。二つ買ったので1年半くらいは大丈夫でしょう。 ![]() 東日本大震災
(まだ、名前が統一されていないのが世の中の混乱ぶりを表している気がする。報道で使われている言葉にしてみた。) 地震の多い国だとは自覚していたが、いざ こうなってみると 恐ろしすぎて 現実ではないような気がしている。 数年前 今は亡き旦那と東北旅行の帰りに盛岡から宮古に出て、海岸線に沿って南下して帰ったのを思い出す。 浄土が浜やリアス式海岸に沿った道を海岸を見たかと思うと、山を登るような感じになるのを繰り返しながら、複雑な入り江を満喫した。 あのときの風景は、すっかり様変わりしてしまっている。 私の中でもまだ このことについて考えがまとまらないのは私自身の中の混乱ぶりを表しているのだろう。 ネットの友人が教えてくれたサイトをリンクしておく。いかに 地震が多かったかが、実感できる。 Japan Quake Map 何もしないうちに また新しい年がやってきました。
おめでとうございます。 今年もよろしくです。 うちの息子達は、高三で大学受験を抱えていたわけですが、お陰様で推薦入試で第一希望の大学に二人とも合格したので、年末はのんびりしました。 よかったよかった。 さて、毎年恒例となっている初日の出ですが、今年一人 寒さに震えながら、2階のベランダで写真を撮りました。ことしはここ近年にないくらい きれいな初日の出でした。 よかったよかった。 ![]() 画面をくいっと横切るのは 雲ではなく 飛行機雲 (雲ではあるけど) 日の出が近づいた時千葉上空は、結構、飛行機が行き来していて、そのうちの一機が写真のような 弧を描いて飛行機雲をひいていったのです。 ![]() こんな風にね。 どんな条件がそろうと 飛行機雲ができるんだろ。 家の息子たちが小学校に通い始めて、いろんなものに名前を書かなくちゃならなくって、近くのホームセンターで安売りしていたテプラを買ってから早、9年。
結構便利に使っていたのですが、私の中に、ほしくてほしくてたまらないものがありました。 ブラザーからでているP-touch のスヌーピーバージョンです。 職場の同僚が持っていて、一枚プリントしてもらって、電子手帳に貼ったんだけど、うらやましくって。 楽天とかみればすぐ買えたんでしょうけど、一応、テプラもあったし、ちょっと贅沢だなと思っていたので、何となく買わないでいた。 そうしたら、携帯のスヌーピーからのメールで、とうとう紹介を受けてしまったのです。 これは、運命としかいいようがありません。(大げさか……) というわけで、旦那の忠告を受けて、スヌーピーのサイトではなく、楽天であれこれ品定めをして、とうとう購入と相成りました。うふふふふふふふふふふふふふふうふふふうふ ![]() ![]() 春休み最後の休日ということで 長柄方面に出ました。 秋元牧場は鄙びた観光ずれしてないところでのんびりできました。 牧場だからジンギスカンは当たり前だけど 手づくりのざる蕎麦がめちゃくちゃおいしかった。 とりあえず 写真のテーマは 春 桜 花粉症 です。 タイトルの件ですが 国語科がそんな愚かな間違いをするなとおしかりを受けそうですが、 春は 爛漫 なわけです。 でも、ふと 爛々 — 目をぎらぎらと輝かすことです。本来はね — も あう気がしたわけです。意味ではなく 言葉の響きが。 ま、言わずもがなですが ランラン♪ ってことです。ベタですが。 今日 うちに帰ってくると姑が
ゆうちょ銀行から何か来てたわよ といいました。ゆちょ銀行なんて使っている覚えはないので何かと思ってかけてみると振替払出証書というものが入ってました。 もっとよく見ると送ってきたのは ニッポン放送で 金額はなんと1万円!!!! 3月の16日に買い物の帰りに車の中で鶴光のサンデーリクエストなる番組を聞いていたら、花粉症のことでメールを募集していました。いつもなら他人の投稿を聞いて笑っているだけだったけどたまたま同僚の先生が花粉症に突然なってつらそうだったのを思い出して、 「仲間が増えました」というメールを送りました。 どうせ採用なんてされないと思っていたので、そのまま、聞くこともなく、夕食を作りました。はたして 採用されたのか、抽選に当たったのか……。 とにもかくにも ニッポン放送から1万円を送ってきたのです。 宝くじにも こういった投稿にしても賞金に全く縁のなかった私ですが、 こいつは春から縁起がいいわいなぁ。 てな もんです。 ふふふ。くじは買うもの メールは投稿してみるものですね。勉強になりました。 今はこの一万円を何に使おうか、思案中です。 ええっと 今日卒業生のハンドボールボーイが来校しました。
言われて初めて気がつきました。 例の足の骨折は 直りました。 たぶん まだ少し痛いんですが、 お医者様には1月11日に 「シャープな亀裂は見られなくなりましたね。あと2週間様子を見てください。」 「もう来なくていいんですか?」 「痛かったらきてもいいですよ。」 と、言うわけで2週間は固定用のベルトをしてましたが、なんだかかゆくなるので今はしてません。 すみません。心配してくれた人に報告の義務を怠っていました。 ひねったらどうなるかわかりませんよ。とは言われましたが、元気に歩いています。 ちょっとまっすぐに足を出せなくなっていたので、今は自分でリハビリのつもりでまっすぐ歩くように気をつけてます。そろそろ、万歩計を復活させようかな。 ずーっとほったらかしにしていた、メールチェックをしていたら、なんだか懐かしい名前が……。
カナダのグリーンゲイブルズの管理をしているキャンベル家のジョージさんからのメールでした。何年前だったかな。まだ、ネットを使い始めたばかりの頃だから7年くらい前かしら。 アンの関連サイトを渡り歩いているうちに、メンバー登録をして入るBBSをもつ アンソサエティーというサイトに出会いました。ネットは、外国に住む人とやりとりできることのすばらしさがあるとしみじみとしていた頃だったので、さっさと登録して、遙かカナダの(しゃれかい)國から届いた会員特典の様々なグッズに鼻をつけて、「カナダのにおいがする」とか何とか、ひたっておりましてっけ。 ところが1年で経営の問題だったかでサイトが閉鎖されてしまい、いつの間にか違うことに興味を持ち、アンの世界から離れてしまっていたのです。 ハリーポッターにかまけているうちに アンは100年目を迎えていました。 アンとの出会いは中学の頃。本格的に全巻読破したのは、中3の春休み。そう、ちょうど30年前に私はアンの世界と出会っていたのです。そう考えれば、赤毛のアン30周年ということになりますか。 昨晩 アマゾンで100周年記念のAnne of Green Gables の原書を買いました。2月21日に発売だそうなので、手軽に読めるペーパーバックもとりあえず1巻だけ買いました。CDになっているラジオドラマも買いました。iPodに入れて、聞こうかと思います。 昨年はハリーポッターを原書で読んだので、今年はアンシリーズってことで行きます。やっぱり私は、英語を勉強しなければならない 星回りのようです。気がついて好かった。 ![]() 今日、アメリカ版のハリーポッター7巻が届きました。 別にイギリス版だけでも良かったのですが、アメリカ版のハードカバーは内部にイラスト入りで、活字のフォントも凝っているというので、買ってみました。 さらに、洋書の通販サイトのeigoStore.comでは9月中に買うと、ハリーポッターの世界がわかる本をおまけでつけてくれるというので いつもはアマゾンで買うんだけど、違うところから買いました。(ちょっと届くのが遅かった。そう考えると、アマゾンてすごいね。) 今まで、ハードカバーのハリーポッター英語版を買ったことがなかったので、イギリス版がふつうだと思っていました。(今までのは6巻以外ペーパーバックだった。6巻はイギリス版ハードカバー) でかい! メーリングリストに参加していたアメリカ版読んでいるの人が、通勤の時、コピーを持って行って読んでいる、というので、 「車通勤でよかった。」なんて軽く思っていた。いやいや、こんなでかい本は持って行きたくありません。 イギリス版を最初に買って、よかった。 ちなみにアメリカ版は紙の質や作りは日本のモノに遜色ないかな?という感じ。中を開くと活字も字送りも 日本の児童書って感じ。 イギリス版の子供版は持ってないけど、中身は私の持ってるのと変わらないらしいから、本家の本は質実剛健って感じね。 では、少し、アメリカ版を読みましょうか。 ——中身は同じだろ!とツッコミが聞こえるようです。(笑)
小学校からの友人がいる。
同じ団地で同じ棟に住んでいたのだから、結構昔から一緒に遊んでいたはずなのだが、小学校5年くらいからの記憶しかない。 ま、ぼーっとした子供だったからしょうがないか。 彼女と一緒に、同じ棟の小学生を率いていろんな遊びをしていた。 クラスではけんかもした。仲間はずれにされたこともあった。(笑)彼女は気の強いリーダーのひとりだったし、私はさっきも書いたが、勉強も運動もにがてなぼーっとした子だったから、むりもない。 ところが 45歳を迎えようと言う今、まだ 友人として話すことができたりする。 彼女は勉強ができた。(中学受験をして女子校に行った。)運動もできた。(学校対抗のスポーツ大会ではいつも選手だった。)性格もきりっとしてちょっと昔風に言うと「ハンサムな彼女」である。顔立ちも典型的な美人ではないが、(ごめん)ぱっと人に目をひくところがある。中学・高校とソフトボールでならし、そのあたりの引きもあって企業に就職した。 私はなんとなーく公立中学に行って、家から近いという理由で高校を選び、浪人して文学部に入学した。一生懸命やっていたのは演劇だけ。文章書くのも好きだったが、別段才能がきらめいたわけではなく、すきなだけ。 不思議なものです。 大学生とOLの二人は年に1・2回会うことを続けていた。 時には、映画に行き、私が見たかった芝居にも誘っていった。 いつだったろう。夏で暑かったのを覚えている。彼女が仕事を辞めて、オーディションを受けると言い出した。受かると1年間声優になるための勉強ができると。 私はとめた。はっきり言って月謝と称してお金を集め、一人のスターを育てるためにそのお金を使い、他の人は切り捨てるような養成所が多いのを知っていたので。 でも、「ハンサムな」性格の彼女は断固として意志は変わらないと言い、演劇の道を歩み始めてしまった。 私は他人に影響を与えられるような人間ではないが、演劇に連れ出したせいで彼女が道を踏み誤ったのではないかと真剣に心配した。 ところが、私の心配など全く必要なく、彼女は養成所卒業後は養成所の仲間と先生で劇団を作り、活動を始めた。そのあと紆余曲折はあったが、今も気のあった仲間と活動を続けている。女優さんだ。 自分が演劇を高校でやめてしまって、今じゃ、しがない演劇部の顧問だったりするから、彼女が女優としてがんばっているのはとても誇りに感じる。 と……まぁ、前置きが長くなったが、(え!前置きだったの?というむきもおありでしょうが) その旧友と久しぶりに電話で話をした。去年は会おうよ言っていながら結局会えなかった。私の怠慢だけど。うれしかったなぁ。元気そうで。前と変わらず話せて。 今年は会いたいな。 ま、そんだけです。日付も変わったからこのへんで。 < 前のページ次のページ >
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